ダイハツの初代ミラジーノの想い出

以前、ダイハツの軽自動車「ミラジーノ」初代モデルに乗っていたことがあります。
中古ショップで約30万で購入しました。姿形は初代ミニを思わせるレトロ感溢れるクラシカルなデザイン、インパネの木目調が決め手となり購入に至りました。
エンジンはノンターボ、ミッションは3速ATのため山道や坂道、高速走行ではパワー不足を感じることが度々ありましたが、市街地を走る分には必要最小限な走行性能だったのかなと思いますが、少しでも予算を上積みしてターボ・4速ATモデルにすればよかったのになあと感じることはありました。
車内空間は大人4人が乗っても十分なスペースで、ラゲッジルームは少し容量が少なめなのが玉に瑕ですが、よくテントやキャンプ用品などを無理やり積み込んでよくレジャーに繰り出していました。
古い車なので税金も少し高め、最近は純正パーツもめっきり少なくなり、少しでも車検費用を抑えるために社外パーツを使ったりしていました。持ち込みでマフラーを修理してもらったりもしました。ホイールはもちろんアルミを履かせ、レトロの中にもスポーティーさをアクセントとして加えてみたりもしました。
通勤・レジャー・ちょっとした近場のドライブから数日がかりの遠出などフル回転でしたが、やはりどうしてもパワー不足が響き、エンジントラブルを起こしたのを機に泣く泣く手放すことになりましたが、もし良好なタマがあればまた乗ってみたいと思わせる車です。

トヨタ マークXの魅力とは。

今回ご紹介するのは、私の愛車でもあるトヨタの「マークX」です。この車は「マーク2」の後継車にあたる高級セダンです。この車の魅力は色々ありますが、なんといってもコスパの高さが他車とは比べ物になりません。圧倒的に静かなV型6気筒エンジンを搭載し、駆動方式はスポーティな走りが期待出来るFR駆動、車内も高級感あふれる仕上がりの内装となっています。それでいてエントリーモデルは新車価格で約260万円と、庶民にも手に入りやすい価格設定となっています。この車の魅力はまだまだあります。燃費性能については2.5Lエンジンモデルで13km/L前後走ります。私のマークXも2.5Lエンジンですが、実質燃費で13?14km/L走ります。しかもガソリンは2.5Lモデルの場合レギュラー仕様な為、大変経済的です。積載面に関して言いますと、この車にはトランクスルー機能を備えています。後部座席のシートを前に倒すと、トランクから車内に渡り、広大な積載空間が生まれます。私もこの機能を使い、趣味であるロードバイクを積載しています。セダンタイプで車内に自転車を積める車は恐らくマークX以外無いはずです。マークXはミニバンブームの時代にリリースされたので、積載空間の少ないデメリットを克服したセダンとしてリリースしたかった車だとディーラーの方が教えてくれました。マークXのひとつ上のグレードに位置する「クラウン」と比べると、遮音性や高級感、装備面で劣る面がありますが、それを補う機能や魅力がマークXにはたくさんあります。ミニバンやエコカーに飽きた方は、是非一度マークXに乗ってみてはいかがでしょうか?

霊柩車について思うこと

私の家から西に約2㎞行ったところに葬祭場があります。そういったこともあり、その近くでは、霊柩車を見かけることがあります。人が亡くなれば、誰でもお世話になる霊柩車ですが、この霊柩車について私が思うことを今回述べてみたいと思います。昔あった霊柩車は、自動車ではなく、棺を載せて、人力で引く棺車でしたが、自動車の普及に伴い、東京や大阪で、自動車の霊柩車が登場しました。これについては、現在ではそれが当然の様に思われていますが、元々霊柩車は、イギリスの霊柩馬車に由来しているというのも興味深い所です。嘗ては、霊柩車は、宮型霊柩車が主流でしたが、改造やメンテナンスの難しさも大変なこと、その他、葬儀場といった施設に宮型霊柩車の乗り入れを断られることが増えたことから、現在では、洋型霊柩車が主流になりました。私の父が亡くなった際は、洋型霊柩車でカラーはベージュでした。如何にも霊柩車らしからぬ感じのものでしたが、住宅地の家からの出棺でもあり、この様な型の霊柩車を使うことになったのは、葬儀社の方の配慮もあったのだと思われました。その後、公開された映画で、「龍三と七人の子分たち」という映画がヒットしましたが、この時に登場する霊柩車が、宮型霊柩車だったのが印象的でした。如何にも、といった感じでしたが、時代の趨勢は、宮型霊柩車といったものについては、国土交通省の保安基準が厳しくなってきている関係上、減少していくものと思われます。私も宮型霊柩車については、子供の頃から見ていて抵抗がありましたので、洋型霊柩車の台数が増えた方が、今後の時代には望ましいと思います。

私が車の運転で苦手なことについて

ドライブが大好きで、一人でもあちこち運転してお出かけしちゃう!と言う人もいれば、運転は苦手だから必要最低限にしたい…という人まで色々ですよね。
私はどちらかと言うと前者のほうですが、それでも特に免許取りたての頃はかなり運転は下手くそだったなぁと思います。当時乗っていた車にはキズがたくさんありましたし、バックで駐車する際にも、何度も何度も切り返していたものです。
でもやはり、毎日運転していると慣れてくるものですね。今では駐車が常に1回でスパっと決まるようになりました(気持ちいいんですよね、これ)。
ただ、特に免許取りたての中で怖かったのは車線変更ですね。
特に仮免取得後に高速道路で実習をしたときは、怖くて怖くてとてもじゃないですが車線変更できなかったものです。サイドミラーに隣車線を走っている車が映っていたら、どんなに小さくても怖くなってしまうのです。この車が急にスピードアップしてきてぶつかってしまうんじゃないか…と。
そしてそれは、免許を撮って20年以上経つ現在でもあんまり変わっていないかもしれません。やはり今でも車線変更の時は少し緊張して体が硬くなる感じがします。
もちろんサイドミラーもきちんと確認するし目視もするんですけどね。死角からピュっと車が飛び出してくるんじゃないか、なんて少し思ってしまうのです。
でもまぁ、運転の際にはそうやって意識することが安全運転にもつながるんじゃないかな、と自分を納得させています(笑)。慢心は事故のもとですからね。