私が車の運転で苦手なことについて

ドライブが大好きで、一人でもあちこち運転してお出かけしちゃう!と言う人もいれば、運転は苦手だから必要最低限にしたい…という人まで色々ですよね。
私はどちらかと言うと前者のほうですが、それでも特に免許取りたての頃はかなり運転は下手くそだったなぁと思います。当時乗っていた車にはキズがたくさんありましたし、バックで駐車する際にも、何度も何度も切り返していたものです。
でもやはり、毎日運転していると慣れてくるものですね。今では駐車が常に1回でスパっと決まるようになりました(気持ちいいんですよね、これ)。
ただ、特に免許取りたての中で怖かったのは車線変更ですね。
特に仮免取得後に高速道路で実習をしたときは、怖くて怖くてとてもじゃないですが車線変更できなかったものです。サイドミラーに隣車線を走っている車が映っていたら、どんなに小さくても怖くなってしまうのです。この車が急にスピードアップしてきてぶつかってしまうんじゃないか…と。
そしてそれは、免許を撮って20年以上経つ現在でもあんまり変わっていないかもしれません。やはり今でも車線変更の時は少し緊張して体が硬くなる感じがします。
もちろんサイドミラーもきちんと確認するし目視もするんですけどね。死角からピュっと車が飛び出してくるんじゃないか、なんて少し思ってしまうのです。
でもまぁ、運転の際にはそうやって意識することが安全運転にもつながるんじゃないかな、と自分を納得させています(笑)。慢心は事故のもとですからね。