霊柩車について思うこと

私の家から西に約2㎞行ったところに葬祭場があります。そういったこともあり、その近くでは、霊柩車を見かけることがあります。人が亡くなれば、誰でもお世話になる霊柩車ですが、この霊柩車について私が思うことを今回述べてみたいと思います。昔あった霊柩車は、自動車ではなく、棺を載せて、人力で引く棺車でしたが、自動車の普及に伴い、東京や大阪で、自動車の霊柩車が登場しました。これについては、現在ではそれが当然の様に思われていますが、元々霊柩車は、イギリスの霊柩馬車に由来しているというのも興味深い所です。嘗ては、霊柩車は、宮型霊柩車が主流でしたが、改造やメンテナンスの難しさも大変なこと、その他、葬儀場といった施設に宮型霊柩車の乗り入れを断られることが増えたことから、現在では、洋型霊柩車が主流になりました。私の父が亡くなった際は、洋型霊柩車でカラーはベージュでした。如何にも霊柩車らしからぬ感じのものでしたが、住宅地の家からの出棺でもあり、この様な型の霊柩車を使うことになったのは、葬儀社の方の配慮もあったのだと思われました。その後、公開された映画で、「龍三と七人の子分たち」という映画がヒットしましたが、この時に登場する霊柩車が、宮型霊柩車だったのが印象的でした。如何にも、といった感じでしたが、時代の趨勢は、宮型霊柩車といったものについては、国土交通省の保安基準が厳しくなってきている関係上、減少していくものと思われます。私も宮型霊柩車については、子供の頃から見ていて抵抗がありましたので、洋型霊柩車の台数が増えた方が、今後の時代には望ましいと思います。

私が車の運転で苦手なことについて

ドライブが大好きで、一人でもあちこち運転してお出かけしちゃう!と言う人もいれば、運転は苦手だから必要最低限にしたい…という人まで色々ですよね。
私はどちらかと言うと前者のほうですが、それでも特に免許取りたての頃はかなり運転は下手くそだったなぁと思います。当時乗っていた車にはキズがたくさんありましたし、バックで駐車する際にも、何度も何度も切り返していたものです。
でもやはり、毎日運転していると慣れてくるものですね。今では駐車が常に1回でスパっと決まるようになりました(気持ちいいんですよね、これ)。
ただ、特に免許取りたての中で怖かったのは車線変更ですね。
特に仮免取得後に高速道路で実習をしたときは、怖くて怖くてとてもじゃないですが車線変更できなかったものです。サイドミラーに隣車線を走っている車が映っていたら、どんなに小さくても怖くなってしまうのです。この車が急にスピードアップしてきてぶつかってしまうんじゃないか…と。
そしてそれは、免許を撮って20年以上経つ現在でもあんまり変わっていないかもしれません。やはり今でも車線変更の時は少し緊張して体が硬くなる感じがします。
もちろんサイドミラーもきちんと確認するし目視もするんですけどね。死角からピュっと車が飛び出してくるんじゃないか、なんて少し思ってしまうのです。
でもまぁ、運転の際にはそうやって意識することが安全運転にもつながるんじゃないかな、と自分を納得させています(笑)。慢心は事故のもとですからね。