ダイハツの初代ミラジーノの想い出

以前、ダイハツの軽自動車「ミラジーノ」初代モデルに乗っていたことがあります。
中古ショップで約30万で購入しました。姿形は初代ミニを思わせるレトロ感溢れるクラシカルなデザイン、インパネの木目調が決め手となり購入に至りました。
エンジンはノンターボ、ミッションは3速ATのため山道や坂道、高速走行ではパワー不足を感じることが度々ありましたが、市街地を走る分には必要最小限な走行性能だったのかなと思いますが、少しでも予算を上積みしてターボ・4速ATモデルにすればよかったのになあと感じることはありました。
車内空間は大人4人が乗っても十分なスペースで、ラゲッジルームは少し容量が少なめなのが玉に瑕ですが、よくテントやキャンプ用品などを無理やり積み込んでよくレジャーに繰り出していました。
古い車なので税金も少し高め、最近は純正パーツもめっきり少なくなり、少しでも車検費用を抑えるために社外パーツを使ったりしていました。持ち込みでマフラーを修理してもらったりもしました。ホイールはもちろんアルミを履かせ、レトロの中にもスポーティーさをアクセントとして加えてみたりもしました。
通勤・レジャー・ちょっとした近場のドライブから数日がかりの遠出などフル回転でしたが、やはりどうしてもパワー不足が響き、エンジントラブルを起こしたのを機に泣く泣く手放すことになりましたが、もし良好なタマがあればまた乗ってみたいと思わせる車です。